サロメへの預言
アビブの月 過ぎ越しが終わったある日 端女に主が御言を預けられた。 今回は神がKJJKの長老であり女性である私に預言くださったので、そのことを分かち合いたいと思います。 具体的に啓示されたヴィジョン「アダム」が「ケイティ」を「略奪し」結婚する・・・ 意味の概要:主は、純粋なる花嫁を迎える。その時が来た。花嫁を迎えに主は山をおりられる。そして、まるで漁師が魚をかっさらうように、花嫁をすなどって連れ去る。 アダムは再臨のメシアのことです。 アダムは神が造られた最初の「人」です。イェシュアは、神の聖霊によって懐妊した乙女の胎を通じて肉体を持つ神たる人、第二のアダムです。第三のアダムは、当然ですが、そのままおりて来られます。生まれてくるのではなく、そのまま完成した有機生命体として、降りてこられるのです。 彼が花嫁に選んだのは「ケイティ」「キャサリン」つまり「カタリーナ」です。私はいっしゅん、カトリック教会のことだと思いました。と、言うのは、現代のカトリックは、反省と敬虔の魂でしょうし、カトリックの方が怠惰なプロテスタントよりも、うんと神に近づこうとしている、と思っていたからです。 しかし、神はこれまでに、私を「源を見るもの」として訓練されました。言葉(ロゴス)はエネルギーです。暗号を紐解くには、その語源に目を向けなくてはいけません。カトリックという言葉も、カタリーナも、ギリシャ語の「純粋」という意味を表す「カタロス」から来ています。カトリックは純粋さを宣伝しなくては、人々に純粋さを信じてもらえなかったのです。宣教も含めて、あらゆる「宣伝」はうそと惑わしです。つまり、自分たちは不純だとわかっているから「純粋なんです!」と言わなくてはいけないのです。自分でつけた名前というのは、欺瞞以外の何物でもありません。 神はカトリック教会を選んだのではありません。純粋なる「イェホシュアの弟子たち」をお選びになったのです。 カトリック教会も、そこから脇にそれたプロテスタントも、お選びにならなかったのです。主ははっきりと「キリスト教」という宗教を否定なさいました。 具体的に聞こえた主の声:サロメ、我が墓を訪れた、私の妹よ。「イザヤの妻」(ツィポラ)それが汝の称号である。 実際に起きた事:主が端女を呼んだとき、そこに白い鳥がおりたった。「それが私の証である。う...